元彼が別れた理由を教えてくれないと悩んでいるあなたへ。
女性_アワアワ

私、別れた理由がよくわからないんです。彼に聞くのも勇気が要るし、別れる時も何かハッキリしない感じだったし…。

女性_うーん

正直、なんで私が振られなきゃいけないの?って気持ちになってしまいます。

彼がハッキリしないのも
無理はありません。

別れの理由が
相手への褒め言葉になることは
基本的にないですよね。

◯◯がイヤだったから、
という相手へのダメ出しに
なることがほとんどです。

話せばあなたが傷つくと
わかっている内容。

Rico

面と向かっては伝えにくいことだから、別れ話の時は本当の理由を話さず、優しいウソをつく人が多いんです。

女性_アワアワ

でも私、自分に悪いところがあったなら絶対に直したいし、彼に見直して欲しいです。それもわからずに終わりたくなくて…。

元彼と直接話さなくても、
別れの原因を探ることは可能です。

今日はその方法について
お話していきますね。

男性の本音は
何気ない一言に表れる

彼の本心は、
日常会話の中の
何気ない一言に
表れていることがあります。

Rico

例えばこんな一言、彼から言われたことはありませんか?

「もうちょっと痩せたらキレイなのに。」

「たまにはスカートとか履かないの?」

「髪伸ばしたほうが似合うと思うけど。」

「もう少し料理とかできたほうが
いいんじゃない?」

「俺さ、ドア開けっ放しにされるの
すごい嫌なんだよね。」

「彼女なんだから、
遠慮しなくていいのに。」

「遅刻しないでって、
いつも言ってるじゃん。」

あなたへのダメ出しや、
もっとこうして欲しいという
彼からのちょっとした要望。

口調は軽くても、
本気で怒っていなくても…

繰り返し同じことを言われたり、
注意された覚えはないでしょうか?

自分では気にしなかったり
たいして重要だと思わなくて
スルーしていませんでしたか?

女性_アワアワ

彼の部屋に行った時、テーブルに物を出しっぱなしにしないでって、よく言われてました。思い出せば他にもたくさんある気がします…。


どんな小さなことでも
心当たりがあったら、
すべてメモに
書き出していってください。

実はこれが、
復縁成功の大きなヒントになるんです。

小さなダメ出しが
いつか別れの引き金になる!?

時々言われていた、
彼からの小さなダメ出し。

あなたはそれを
たいして大事なことだと思わず
聞き流していたかもしれません。

でも、
冗談っぽく言っていても、
軽い一言だったとしても…

そうした何気ない一言には、
男性の本音が出ています。

この小さな不満が積み重なり
限界を超えると、
それが彼に別れを決意させる
原因になることもあるのです。

「私はそんなこと気にしない。」

「そんなの別にいいじゃない。」

ではなく、

【彼は気にしている】

【彼にとっては無視できない】

ことが問題なのです。

女性_うーん

私、彼は細かい性格だからと思って、ちゃんと彼の話を聞いていなかったかもしれません…。

Rico

良い方向に考えれば、このダメ出しをひとつ直すごとに、復縁の確率も上がっていくということ。たくさん見つけるほど、チャンスも増えると前向きに考えてみてくださいね。

別れの原因は
あなたが知っているはず

彼とやり直したい、
チャンスが欲しいと思うなら、
まずは彼との時間や言葉を
丁寧に振り返ってみてください。

そこから必ず、
彼の本音を拾い上げることが
できるはず。

「部屋で一緒にいる時、
あんなこと言われたな…。」

「こういう女の子がいいって
言っていたっけ…。」

「そういえばあの時、
すごくガッカリしてたような?」

あなたしか知らない
彼の言葉、彼の表情…

あなたが知りたい答えは、
全部あなたが
知っているはずなんです。

女性_なるほど

あの…彼に別れた理由を聞くのではダメなんですか?そのほうが早いと思うんですけど。

Rico

別れに納得してケジメをつけるためならいいかもしれませんが、復縁を希望しているならおすすめはできません。

自分の何がダメなのか、
直接彼に聞くというのは、
仕事で言うところの

【指示待ち人間】

であることと変わりません。

女性_なるほど

言われたことしかやらない、やれない…?

相手の悪いところを
指摘させるという行為は、
彼に負担をかけること。

面と向かっては
言いにくいですし、
あなたを傷付けないよう
本心を隠すこともあるでしょう。

Rico

彼にとって負担になることを、自分のために要求してしまうことが問題なんです。

それに、
彼の気持ちを察することが
できないのであれば、

言われたことだけを
表面的に直せたとしても、
またすぐに別の問題を起こして
2回目の別れを迎えます。

どうしたら彼が喜ぶか、
どうしたら彼が快適か?

それを自分で考えて、
自分で実行できることに
意味があるんですよ。

「やり直したい!」

「何が悪いのか教えて!」

と言うのは、
彼に一方的に要求しているだけで、
反省しているようでしていない
印象を与えてしまいます。

指示待ち人間ではなく、
彼の求めるものを汲み取り、
先取りして行動できるような
頑張り方をしてくださいね。