焦って彼に毎日LINEしてしまい復縁に失敗しました。

同棲していて
特にケンカすることもなく、
順調に付き合っていた彼に
しばらく距離を置きたいと言われました。

私は止めたのですが、
一緒に住んでいた部屋から
彼が出ていってしまい、
そのまま別れることに。

すぐにでもやり直したくて、
焦って毎日のように
LINEを送ってしまいました。

最初は既読になっていたけど、
そのうち既読すらつかなくなったので
ブロックされていたのだと思います。

結局、彼とは連絡が取れなくなり
復縁することはできませんでした。

冷静になって考えればわかるのに、
その時は気持ちに余裕がなくて必死で、
すがるような内容のLINEばかり
送っていました。

一方的にいなくなった彼に
理不尽さを感じていましたが、
彼の態度がそっけなくなっていたり、
サインはあったのだと思います。

同棲期間が長くなったことで
安心してしまい、
気を抜いていたことを反省しています。

別れてすぐ、
復縁を訴えるのは逆効果

恋愛行動心理士のRicoです。

この事例のように、
彼に連絡しすぎて
復縁のチャンスを失ってしまうケースは
本当に多いです。

「早く1人になりたい」

という彼に対して

「戻ってきて!」

と訴えるのは、
逃げていく人に向かって

「待てー!」

と言うのと同じこと。

Rico

追いかけられればられるほど、今つかまるわけにはいかない!とムキになってしまいますよね。

当たり前のことですが、
恋愛は2人の気持ちが一致していないと
成立しません。

そして、
一度冷めてしまった気持ちを
言葉だけで変えようとするのは
ほぼ不可能です。

彼からの”サイン”
出ていなかった…?

振られたほうは

「突然別れたいと言われた」

と思ったとしても、
実は別れを切り出した側は
ずっと前から別れを考えていた
可能性のほうが高いです。

この事例の場合でも、
前から彼の態度が変わったという
サインは感じておられましたよね。

ある日突然、
別れようと思いついたのではなく…

バケツがあふれるように、
今まで目をつぶってきたことに
耐えきれなくなったと
考えるほうが自然です。

男性からの”サイン”は、
何気ない一言や行動によく表れます。

「それ、やめない?」

「もっと◯◯したら?」

など、
あなたに何かを求めたり、
あるいは何かをやめて欲しいという
言い方をされたことはないですか?

こうした一言を
軽くとらえてスルーしていると、
また同じことを繰り返します。

すると、どうなるか?

あなたは気にしなくても、
彼のほうは忠告を聞いてくれないことに
少しずつストレスを溜めていきます。

特に同棲ともなると、
生活習慣や価値観の違いが
たくさん出てくるでしょう。

そうした”小さな違和感”が
別れの引き金となっていた
可能性は高いです。

彼との時間を振り返り、
この違和感を1つずつ改善すること。

これができて、
ようやく復縁のスタートに立てます。

また、同棲や半同棲で
一緒に過ごす時間が長くなると、
女性であることに手抜きしてしまい、
それが原因で彼の恋愛感情が冷めることも。

このケースについては
別の記事で詳しく説明していますので、
こちらを読んでみてください。

女として見られない原因は?復縁するためのテクニック≫