復縁の成功に大切な冷却期間。

彼との連絡を断つ期間のことですね。

ただ、これを完全に文字通りに受け取って

「何があっても彼を無視する期間」

と勘違いはしていませんか?

ここではそんな女性に向けて、冷却期間の正しい意味と、彼から連絡が来た時の対応について解説します。

彼から連絡が来たら返信していい!

もし彼のほうから連絡があった場合。

あなたが冷却期間中だったとしても、返信してかまいません。

冷静に考えてみて欲しいのですが…

連絡した相手に無視されたり、既読スルーを決め込まれたら、普通に嫌な気持ちになりませんか?

大好きな彼に対して、わざわざ嫌われるような行動をする意味はありません。

そもそも冷却期間というのは、あなただけの一方的な事情。

2人が一緒に「よし、今日から私たちは冷却期間ね!」と決めたわけではないですよね。

「冷却期間中だから返信しない」

というのは、彼が聞いたら「は?」となってしまうこと。

冷却期間が何のためにあるのか、ちゃんと理解しておきましょう。

冷却期間の目的って?

冷却期間の目的は2つ。

元彼のあなたに対する嫌な感情を忘れてもらうことと、復縁のための準備をすることです。

彼が自分から連絡をくれるということは、ひとつめの目的はすでにクリアできたということですよね。

冷却期間中、あなたから連絡するのは避けたほうがよいですが、彼から連絡が来るのであれば、素直に喜んでいいのです。

ただし、1つだけ大切なルールがあります。

ここを押さえておかないと、せっかく彼から連絡が来ても復縁のチャンスを逃してしまうかもしれません。

好きな気持ちを見せるのはNG

彼に返信する時は、まだ彼を好きだという気持ちを見せてはいけません。

復縁したい、やり直したいという態度は絶対にNGです。

付き合っている時のようにやりとりできると、

「もしかしてこのまま復縁できるかも」

「やっぱり私は彼にとって特別なんだ」

と、自分が彼女に戻ったかのような錯覚をしがち。

でも…

あなたが彼に恋愛感情を持っていることを悟られてしまうと、復縁は失敗します。

大きく2パターンあり、1つは復縁する気のない彼が「そんなつもりじゃなかった」と引いてしまうケース。

もうひとつは求められるままに体の関係を持ってしまい、”体の関係はあるけど彼女にはしてくれない”、曖昧な関係に陥ってしまうケースです。

私が50名の女性にヒアリングした結果では、この2ケースによる失敗が全体の7割近くもの割合を占めていました。

  • 彼から連絡が来ても、未練は見せないこと。
  • 調子に乗って、彼女感覚でLINEやメールを送りすぎないこと。

これは忘れないようにしてください。

自分が元カノだということは忘れ、あくまでも友人として接しましょう。

彼はどんなつもりで連絡してくるの?

元彼から連絡が来ると、嬉しい反面、たいていの女性が

「どういうつもりなんだろう?」

「私のこと、どう思ってるんだろう?」

と、悶々としてしまうと思います。

でも、これを考えるのはやめましょうね。

彼の気持ちは彼にしかわかりません。

憶測や妄想で期待したり落ち込んだりしていたら、あなたの心が疲れてしまいます。

それにこうした場合、男性側は「何も考えていない」ことが圧倒的に多いのです。

そんなバカな、と思うかもしれませんが…

男性はたくさんの子孫を残すため、できるだけ多くの女性と関係を持ちたい!という本能がインプットされています。

だから、相手が離れていかない限りは、自分に好意を持つ女性をキープしようとする性質があるのです。

あなたの彼が不誠実だというわけではありませんよ。

でも、男性という生き物自体に、もともとそういう性質があるのだということは、頭の片隅に入れておいてください。