本当に必要?期間は?冷却期間中

復縁には冷却期間が必要だと言われます。

でも、ただ時間を置けば復縁の確率が上がるというわけではありません。

冷却期間は確かに大切ですが、なぜあったほうがいいのか?

その意味をちゃんと理解したうえで、冷却期間に入るようにしてくださいね。

そうしないと、せっかく彼のほうから連絡が来たのに、わざとスルーする!なんて行動をして、自分から復縁のチャンスを逃してしまいます。

では、本題です。

冷却期間の意味は2つあります。

(1)彼にあなたの悪い印象を忘れてもらう

(2)彼に好きになってもらうための準備をする

ひとつずつ、説明しますね。

まず1つ目は、付き合っていた時の悪い記憶を薄れさせること。

人間は忘れる生き物です。

時間が経てば、イヤな気持ちも少しずつ消えていきます。

今の彼はあなたと別れて自由になりたいので、

「早くあいつと別れたい」
「今はあいつと話すのはゴメンだ」

というネガティブな気持ちを持っています。

この状態では、あなたが何を言っても、あまり聞く耳を持ってくれません。

どんなに誠実な愛の言葉も、心からの謝罪も、今の彼には届かないのです。

だから、時間を置く。

彼が冷静になれるまで、待つ。

これが冷却期間の第一の役割です。

でも、ただ待っているだけでは、彼の心が戻ってくることはありません。

もちろん絶対にないとは言い切れませんが、別れて何もせずに待っていたら、ある日彼が戻ってくる…

というのは、かなりのミラクルです。

くっついたり別れたりを繰り返しているカップルでは、こういうこともありますが、これで復縁したとしても、高い確率でまた別れることになります。

なぜか?

彼もあなたも、何も変わっていないからです。

変わっていないから、同じ問題がまた起こって、またうまくいかなくなるのです。

もともと噛み合っていないパズルのピースを、力ずくで無理やりはめても、ガタガタ安定しないのと一緒です。

そこで、彼というパズルのピースにぴったり合うパートナーになれるよう、自分を変える。

それが冷却期間の2つ目の役割になります。

「自分磨きをすればいいんでしょ?」

と思ったあなたは、半分正解、半分ハズレ。

確かに自分磨きは復縁のために有効です。

でも、自己満足のためなら意味はありません。

例えばワイン教室に通っても、元彼がお酒を飲まない人であれば無意味ですし、ネイルサロンで爪をキレイにしても、男性って女性の爪にはあまり興味がありません。

冷却期間中に、どんなことをすればいいのか?

もし彼から連絡があったら、どう対応すればいいのか?

そうした疑問については、別記事で詳しく解説していますので、下記の一覧からチェックしてみてくださいね。