「彼に愛されていた自分」を忘れないと、元彼とは復縁できない

元彼との復縁は、あなたの片想いからの再スタートです。

一度は彼に愛されていたという過去にすがってしまうのはNG。

どうしても「私は彼にとって特別な女性」と思い込んでしまい、なぜ彼から別れを告げられたのかをクリアに見られなくなってしまうからです。

 

自分が特別だと思っていると、別れる前と変わらないままの自分をもう一度愛してくれと、元彼に要求してしまいます。

でも、別れの原因が改善されていない限り、彼の気持ちが変わることはありません。

元彼の気持ちが冷めてしまった原因を知り、直すことができなければ、もう一度彼が振り向いてくれることはありません。

今のままのあなたでは、彼に愛してもらうことはできないのです。

 

確かに、あなたは元彼にとって特別な女性だったでしょう。

でも、それはすでに過去のこと。今の2人は他人であり、あなたは彼にとって特別な存在ではなくなりました。

苦しくても、まずはその現実を受け入れること。それができなければ、元彼との復縁はとうてい叶いません。

復縁したいからこそ…元彼への恋愛感情は封印しよう

自分が振った男性が、恋人気取りで慣れ慣れしく接してきたら、あなたはどう思うでしょうか?

おそらく「何のつもり?」「やめてよ、あなたとはそんな関係じゃない」と、鬱陶しく不快に思うでしょう。

 

今度は、あなたが告白を断った男性と、次の日に顔を合わせたことを想像してみてください。

彼が気まずそうにしていると、あなたまで気まずくなりませんか?

逆に、何事もなかったかのように、いつもと変わらない態度で接してくれると、あなたも変に気を遣うことなく、気軽に彼と話ができるはずです。

 

元彼があなたに対して抱く感情も、これらと同じ。

もう別れた彼女に、いつまでも彼女気取りでいられるのは、彼にとっては嬉しいことではありません。ましてや、隙あらば復縁話を持ち出してくるなんて、彼にとっては億劫で面倒なだけ。

反対に、彼のことは吹っ切れたようにあっさりした態度でいてくれれば、彼のほうからも気軽に声をかけやすいのです。

どちらがより復縁の可能性が高くなるかは、考えなくてもわかるでしょう。

 

元彼と復縁したいと思うのなら、あえて自分が彼の彼女だったことは忘れること。彼の彼女だったという過去にすがらないこと。

それが、結果的には元彼との距離を縮めることにつながります。

元彼とやり直すための正しいステップとは?

復縁は、片思いからの再スタート。

もう一度、元彼に振り向いてもらうためには、次の3つのステップが不可欠です。

  1. 別れの原因を知る
  2. その原因を改善する
  3. 彼に変わったと感じてもらう

元彼があなたと別れたいと思ったのには、必ず理由があります。

その理由があるままでは、あなたは決して彼とやり直すことはできません。

まずは別れの原因を正しく把握し、それを改善すること。

そして彼に、「○○、昔とは変わったな。これならもう一度付き合ってみてもいいかもしれない」と感じてもらうことが大切なのです。

 

ごくわかりやすい例をあげると、あなたが太ってしまったことが原因で、彼があなたを嫌いになったとしましょう。

そんな彼の前に、太ったままのあなたで「もう一度好きになって!」と訴えても、聞いてもらえると思いますか?

もう一度彼に好きになって欲しいなら、痩せてきれいにならなければ、見向きもしてもらえないだろうことは想像できますね。

 

でも、痩せて別人のようになったあなたが目の前に現れたら、彼は必ず興味を持つでしょう。

そして、やっぱり別れないほうが良かったかな…と、あなたを女性として意識し始めます。

 

ここではわかりやすく外見の例をあげましたが、実際に別れたくなった原因には、性格や言動の問題も大きいでしょう。

なぜ彼はあなたと一緒にいるのが嫌になったのか、飽きてしまったのか?

その原因を正しくつかみ、直すことが、復縁成功への第一歩です。