彼に嫌われることを怖がっていませんか?

彼に嫌われるのが怖い。

そんな感情は、恋愛をしたことのある女性なら、誰もが経験するものではないでしょうか。

彼に嫌われるのが怖いから、我慢する。

彼に嫌われるのが怖いから、本当のことを言わない、言えない。

そんな経験も、1度や2度はあるでしょう。

でも、嫌われない恋愛を続けていると、いつしか2人の関係はおかしくなっていきます。

彼がまったく私にかまってくれない。

いつも私ばっかり我慢していて、私の気持ちなんてわかってくれない。

そうしたドロドロした感情が心の奥に溜まっていきます。

でも彼に嫌われたくないので、やっぱり言えない。

こんなことを繰り返すうちに、最初のうちはキラキラ輝いていたはずの2人の時間が、なんだか不自然なものになっていきます。

嫌われない=永遠に0点

嫌われないように自分を殺して努力しているのに、どうして彼に愛してもらえないのか?

答えは簡単です。

嫌われないようにすることは、彼からあなたへの減点評価をゼロにするだけの行為。

マイナスがなくなるようにしているだけなので、どんなに良くても最高点はゼロ。どれだけ努力を重ねても、プラスになることはありません。

彼に愛されたいのなら、嫌われない努力よりも、彼にもっと好きになってもらう努力をすべきです。

彼はどうしたら喜んでくれるだろう?
何をしたら嬉しいかな?

そんな風に、彼が嫌がることではなく、彼が喜ぶことを考えるのが、好きになってもらうための努力です。

たまには失敗だってしてしまうでしょう。でも、続けるうちに、どんどんプラスになっていくはず。

嫌われない努力と好かれる努力、この2つは似ているようで正反対。恋愛の結果も正反対の方向に進んでいきます。

彼に言いたいことが言えない。
いつも私ばっかり我慢して、彼は好き勝手ばかり。

そんな思いを抱えている女性は、たいていが嫌われない努力の罠に陥っています。

彼が好き勝手をしているのではなく、あなたが自分の主張をしないから、結果的に彼が自分のしたいことだけをするようになってしまうのです。

セフレの関係はまさに典型的。

嫌われたくないから体の関係を持つ。これではいつまでたっても、その上の関係には進めません。

あなたの恋愛はどうでしたか?

彼に嫌われることを怖れるあまり、彼と向き合うことを自ら避けていなかったか、振り返ってみましょう。