別れた後、元彼に聞きたくても聞いてはいけない質問とは?

別れた後も元彼とメールやLINEしたり、直接顔を合わせる機会があることは、嫌われて連絡が取れない状況に比べれば、復縁を一歩有利にしてくれます。

でも、せっかくのこの状況を自ら壊して、復縁のチャンスを潰してしまう女性がいます。

それが、元彼に対するこんな質問たち。

  • 私の何が悪かったのかな?
  • もし私がダメなところを全部直せたら、やり直してもいいって思う?
  • 今、気になる人いる?もしかして好きな人がいるんじゃない?
  • 最近、休みの日は何してるの?
  • 仕事が終わった後はどうしてるの?

あなたとしては、大好きな彼のことを知りたくて、彼に他の女の気配がないか気になって、さりげなく聞いているつもりかもしれません。

でも、1回や2回ならまだしも、こうした質問を繰り返すのは復縁にはNGです。

彼の生活や気持ちを詮索するような言動は、「こいつ、まだ俺のことあきらめてないのか?」と、彼に警戒されてしまいます。

あるいは、あなたが彼に未練があることに付け込まれて、都合のいい関係やセフレにされてしまう可能性も低くはありません。

元彼の今を探るのは止めて、聞き役に徹しよう

元彼のことが知りたい、もっと近づきたい。そう思う気持ちはわかりますが、彼と復縁したいのなら、彼を探るような言動は慎みましょう。

あなたが知りたいことや話したいことと、彼があなたに話したいこととは、イコールではありません。

彼にとって居心地のよい女性になるためには、彼が話したいことを聞いてあげることです。

不思議なようですが、あなたが彼への未練を見せないほうが、彼はあなたに心を許します。

「もう俺への恋愛感情はあきらめてくれたのかな?だったら、普通に友達として付き合ってもいいな」と思って、気軽に話ができるからです。

あなたに下心があることがわかると、その気持ちには応えられないと距離を置くか、曖昧な関係を続けるかのどちらか。

どちらに転んでも、あなたにとっては苦しい状況になるでしょう。

別れた彼女から、ストレートに恋人へ戻ることを狙ってしまうと、復縁はうまくいきません。

一見遠回りのようですが、いったん2人の関係をリセットし、まずは友人としての信頼を得て、そこから女性として見てもらうほうが、復縁は成功します。

せっかく別れた後もやりとりできる状況にあるのですから、余計なことを聞いて、自ら復縁のチャンスを潰すようなことはしないようにしてください。