復縁に自分磨きは大切だけれど…

元彼と復縁するための法則は、別れの原因を正しく知り、それを改善し、彼に変わったと思ってもらうこと。

別れた原因を改善するということは、つまり自分磨きとも言い換えられます。

でも、自分磨きの意味を取り違えてしまい、復縁にはつながらない、見当違いな努力をしてしまう女性がいます。

復縁につながる自分磨きと、間違った自分磨きの違いはどこにあるのでしょうか?

復縁の自分磨きは、元彼が喜ぶことでなければ意味がない

あなたは自分磨きをする時、「自分がやりたいこと」「自分がなりたい自分」を選んでいませんか?

今あなたが元彼との復縁に挑んでいるのでなければ、もちろんそれでかまいません。

 

でも、元彼とやり直すために自分磨きをしているのであれば、「自分がやりたい」ことは意味がありません。

それはあなたが自分で満足するためのものであって、彼を満足させるものではないからです。

 

復縁を成功させるための自分磨きとは、元彼が好きなこと、喜んでくれることを身に付けるということ。

極端な例ですが、例えば彼がお酒を飲めないのに、あなたが一生懸命ワインの勉強をしてソムリエの資格を取得しても、彼とやり直すきっかけにはなりません。

 

でも、彼が大のワイン好きで、あなたとワインの話ができないことをつまらないと思っていたのであれば、ワインの勉強をすることは、復縁をおおいに後押ししてくれるでしょう。

「最近ワインの勉強してるんだ!○○くん、ワイン詳しかったよね」と、ワインの話題を出せば、ワイン好きの彼はあなたと話すことを楽しく感じるはずです。

 

このように、正しい自分磨きのためには、彼を知ること、自分の何が足りなくて、彼に別れを決意させてしまったかを知ることが欠かせません。

それがわかっていないのに、なんとなく「自分磨き」という言葉の響きにつられて、復縁と関係のない空回りをしていないでしょうか?

お腹が痛いのに、腕に包帯を巻くような、トンチンカンな行動をしていないでしょうか?

 

元彼と復縁したいのなら、なぜ彼はあなたに興味を失ったのか、どうすればあなたに興味を持ち、楽しい時間を過ごせるのか、まずはそれをよく考えてください。

答えはすべて、あなたが彼と一緒に過ごした時間の中に眠っています。

あなたは復縁成功の鍵を、ちゃんと自分の中に持っています。

 

別れの原因を改善できていないのに、ただ彼と連絡を取ったり会ったりするだけでは、何度コンタクトを取ったところで、一向に彼との距離は近づきません。

「○○、なんか変わったな」
「やっぱりこいつといると楽しいな」
「今の○○なら、もう一度付き合っても良いかもしれない」

そんな風に思ってもらえなければ、復縁の可能性は生まれないのです。

 

あなたが今すべきことは、彼から返信をもらうために必死にLINEすることでも、自己満足の自分磨きをすることでもありません。

彼に喜んでもらうには、どう変わればいいか。

それを考え、実際に生まれ変わるために全力を傾けてください。