別れた後で元彼に愛を伝えても、復縁の可能性は下がるだけ

元彼との別れに納得ができない、あきらめられない…

その気持ちを「あなたしかいない」「ずっと待ってる」などという言葉で伝えようとしていませんか?

あなたの気持ちはわかりますが、別れた後で彼に好意を伝えるのは、復縁の可能性を下げる自爆行為です。

彼を想う気持ちは、今はあなたの胸だけにしまっておき、メールやLINEで彼に送ることはやめましょう。

愛の言葉は、好きな相手に言われるからこそ嬉しいもの

あなたが好きだという愛の言葉は、好きな相手に言われるからこそ嬉しいものです。

すでに気持ちの冷めてしまった相手から言われても、「ごめん、俺はそうじゃない」「悪いけど、もう君の気持ちには応えられない」と、バツの悪い気持ちにさせられるだけ。

「あなたしかいない」「もう一度やり直したい」は、あなたにとっては愛情表現かもしれませんが、それを受け取る元彼にとっては、言われて嬉しい愛の言葉ではないのです。

キスやセックスは愛する人とだから幸せなのであって、好きでもない男性から迫られれば嫌悪感を感じるもの。

それと同じで、愛情表現は伝えるタイミングを間違えると、元彼との距離をますます遠ざける原因になってしまいます。

別れた後の「あなたが好き」は、元彼にとっては脅迫に近い

2人が別れた今、付き合っていた時と同じ感覚のまま、あなたの気持ちを彼に伝え続けることはとても危険です。

「ずっとあなたが好き」は、「私は別れたって絶対にあきらめない。ずっとあなたを見ているわよ」という宣言にも聞こえかねません。

でも、彼はあなたと別れたいのですから、これでは引いてしまいます。

もう一緒にいたくないから別れを決断したのに、別れた後まで付きまとわれてはたまりません。

元彼にどうしても気持ちを伝えたいのなら、伝えるべきは好意ではなく、感謝。

「別れてもずっと好き」の代わりに、「大好きでした。今までありがとう」と伝えたほうが、復縁の可能性は上がります。