元彼からの連絡。復縁の成功率を高める対応とは…?

元彼から2人で会おうと誘いが来た!

そんな時、応じるべきか、断るべきか?

それで悩んでしまう女性がいます。

本当なら喜んでOKするところを、あえて断ったほうがいいのかと考えてしまうのは、冷却期間や駆け引きに関する情報を、ネットや本で見た影響でしょう。

あえて沈黙したほうが、元彼の興味を引き、復縁の成功率を高めるのではと考えてしまうのです。

元彼から連絡が来た時の対応に100%の正解はありませんが、彼のほうからお誘いがあったのであれば、基本的には素直にOKしてかまいません。

たとえそれが冷却期間中であってもです。

誤解してしまう女性が多いのですが、冷却期間とは、自分から元彼へのアプローチを控える期間のことであって、元彼の存在を無視する期間のことではありません。

そもそも、冷却期間というのはあなただけの都合であって、元彼にとっては知るよしもなく、関係もないことです。

駆け引きやテクニックに惑わされずに、あなたが何をしたら元彼は喜んでくれるのか、あなたが何をしたら彼は嫌がるのかという視点を忘れないようにしましょう。

連絡を無視されたら、気分を害するのが普通です。

恋愛感情を見せず、男友達としての付き合いに徹すること

元彼からお誘いがあったら、基本的には素直に応じてOK。

ただし、彼に会うにあたって絶対に守らなければならないことが1つあります。

それは、彼に恋愛感情や未練を見せないこと。

彼のほうから誘われた嬉しさに舞い上がって、つい彼女気取りになったり、復縁を迫るようなそぶりを見せてはいけません。

復縁に失敗する女性の多くは、自分がいかに彼を愛しているか、別れてもずっと好きかを彼に伝えようとして失敗します。

恋愛をスタートさせるには、お互いの気持ちを伝えることが不可欠です。でも、復縁は違います。

復縁のスタートでは、彼に気持ちを伝えることは逆に不利になるのです。

「こいつ、まだ俺に気があるな」と元彼に悟られてしまった場合、非常に高い確率で次の2つの展開が待っています。

  1. 都合のいい女、曖昧な関係になってしまう
  2. 彼が警戒し、あなたから離れようとする

都合のいい女にされてしまうケース

1つ目は、あなたが彼に惚れた弱みを握られてしまい、都合のいい女として扱われてしまうこと。

ここで体の関係を持ってしまった場合、そのままセフレ状態で何ヶ月も経ってしまうこともあります。

恋人同然に過ごしているのに、いつまでも本命の恋人として扱ってはもらえない。

そんな状態に、あなたが苦しい思いをすることになるでしょう。

すでにセフレ状態に陥ってしまったという人は、こちらの記事を参考にしてください。

セフレ状態・曖昧な関係の元彼との復縁方法≫

彼が警戒し、あなたから離れようとするケース

2つ目は、「俺はただの友人として会いたかっただけで、やり直す気はないんだ」と、せっかく近づいてくれたはずの元彼が離れていってしまうケース。

彼にとってのあなたは、あくまでも元カノであり、あなたと恋愛する気はありません。

あなたが未練を見せてくると面倒になり、「そんなつもりじゃなかった」と、距離を取ろうとします。

都合のいい女、彼からの警戒。

どちらに転んでも、あなたにとっては嬉しい状況にはなりえませんし、復縁も遠ざかります。

復縁したいのなら、恋愛感情は封印して、元彼とは男友達として接するように努めましょう。

男性としてではなく、人として好き、人として尊敬しているというスタンスです。

そうして友人として接する中で、彼の良き理解者として信頼を得て、付き合っていた時にはなかった、あなたの新しい魅力を見せる。

そうすれば、「こいつ、やっぱり良い女かもしれないな」と、彼の心は再びあなたに向かって動き始めるのです。