元彼の「気持ちの冷めた」の裏にあるものは?

別れの理由として多い「気持ちが冷めた」「好きではなくなった」という理由。

でも、一言に気持ちが冷めたと言っても、その背景にあるものはさまざま。恋愛感情の程度も異なります。

元彼の気持ちが冷めた理由と原因を、もう少し掘り下げて考えてみましょう。

  1. あなたの行動に嫌悪を抱き、恋愛感情を持てなくなった
  2. 嫌いになったわけではないが、女性として、異性としての魅力を感じなくなった
  3. 他に優先したい女性や目標ができた
  4. もともとあまり恋愛感情がなかった

1.あなたの行動に嫌悪を抱き、恋愛感情を持てなくなった

あなたの言動を、彼が「これはないな」と感じて恋愛感情が冷めてしまうパターン。

ずっと我慢していたものが限界を超えてしまったという場合と、ある特定の発言や行動が彼の地雷に触れてしまい、一気に気持ちが冷めてしまう場合とがあります。

前者の場合、元彼からのNGサインは繰り返し出ていたはずなのに、あなたがそれを気に留めずに軽視していた可能性が大。

男性の本音は、ちょっとした一言に表れているものです。「それは、どうなの」「もっと○○したら」など、あなたに対するちょっとしたダメ出しがなかったかどうかを思い出してみましょう。

後者の原因としてよくあるのは、彼の家族や友人、町で見かけた誰かなど、彼以外の人に対するあなたの態度が彼の逆鱗に触れてしまったり、浮気などの重大な裏切り行為があったこと。

この場合、別れの原因ははっきりしているので、あなたにも自覚があるはずです。

2.嫌いになったわけではないが、女性としての魅力を感じなくなった

決定的に嫌いになったわけでもないけれど、好きでもなくなってしまったというケース。

あなたに女性としての魅力が感じられず、これ以上は付き合っている意味がないと考えて別れを決断します。

尽くしすぎて元彼にとってのあなたの価値が下がってしまったり、母親のような存在になりすぎて恋愛対象から外れてしまうなどの原因が考えられます。

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3.他に優先したい女性や目標ができた

他の女性に目移りしたり、仕事など恋愛以外のことを優先したい気持ちが強く、あなたとの交際に意味を感じなくなってしまった場合。

根本的には、あなたに女性としての魅力を感じていない、あなたと一緒にいることに必要性を感じていないのが原因です。

男性は、本気で愛した女性であれば、どんなに忙しかろうと大切にし、手放すまいとするもの。他に大切なものができたというのは、あなたや元彼自身を傷つけないための言い訳であり、別れの本当の理由ではありません。

4.もともとあまり恋愛感情がなかった

もともと、元彼があなたをそこまで好きではなかったというケース。このケースでは、交際が短期間で終わってしまう傾向があります。

この場合、気持ちが冷めたというよりは、付き合ってはみたものの、その後も気持ちが盛り上がらず、あなたとの交際を無駄に感じたというほうが近いでしょう。

復縁したいのなら、なぜ彼の気持ちが変わらなかったのか、女性としての魅力を感じてもらえなかったのかをよく考えてください。

このように、気持ちが冷めたと言っても、背景にある別れの理由はひとつではありません。

なぜ元彼の気持ちが冷めてしまったのか、まずはその原因を正しく見つけ出しましょう。それが復縁への第一歩です。