下着を選ぶ時、”ラインに響かない”という理由でベージュのランジェリーを選ぶ女性は多いでしょう。

でも、男性の気を引きたいのであれば、これは逆効果。

男性は、「チラリズム」が大好きです。

全身をピシっとスーツで包み、一部の隙もない女性には関心をくすぐられません。

シャツの下にかすかに透けたランジェリーの色、
ちらりと見えるブラジャーの肩紐、
胸元やうなじ、スカートのすそから覗く白い肌…

そんな”見えそうで見えない”ものにこそ興味をそそられます。

”もう少しで見えそう”なものを、自分の力で丸裸にしてやりたいという本能が働くのです。

大胆過ぎる露出、誰が見てもセクシーな格好というのは、意外と効果がありません。

もちろん、男性の視線を集めるという意味では効果はあります。

でも、あなたが、ただ1人の彼の気を引きたいのなら…

彼にとって”自分だけが気付いた”女性の隙を、”自分の力で”見てやりたい、という本能をかきたてたほうが、ずっと色っぽい女になることができます。

あなたがパンツスタイルが多いのであれば、足の見えるスカートに変える。

ラインを気にしてシンプルな下着ばかり身につけていたのであれば、華やかな色のランジェリーに変える。

黒や紺などのダークな色ではなく、明るい色の服装に変える。

シャツの胸元をいつもより少し開けてみる。

こんな風に、彼が気付きそうな隙を作ってみましょう。

あからさまに見てくれと言わんばかりの露出より、こうした”もう少しで見えそう”な隙のほうが、男性の性的本能に火を付けます。