別れる理由を聞いても「お前は悪くない」と言うばかりで、具体的な理由は言ってくれない。

私が悪くないのなら、どうして別れようって思うの?

どうして、もう一度やり直してくれないの…?

そんな時の、「お前は悪くない」に隠された意味を考えます。

他に好きな女性がいる可能性

「お前は悪くない」は、あなた自身には大きな不満はなくても、より優先したいものができてしまった場合に出る言葉です。

仮にそれが仕事や留学などであれば、彼もわざわざそれを隠したりせず、「お前は悪くないしいい彼女だけど、今は仕事に集中したい。今の俺ではお前の気持ちに応えてあげられない」などと言うでしょう。

でも、「お前は悪くない」の1点張りで、他の理由を一切言ってくれない場合は、他に好きな女性や気になる女性がいる可能性があります。

彼女がいながら他の女性に心変わりしてしまった罪悪感があるので、あなたを責めたり非難するようなことは言えません。

ただひたすら、自分が悪者に徹して別れ話を切り抜けようとします。

あなたには言えない理由

「お前は悪くない」のもうひとつの可能性は、直接あなたに伝えるのがはばかられるような理由があるケースです。

例えばセックスの相性が悪い、口臭や体臭など指摘しにくい問題がある、許せない過去がある、あなたか彼の家族や家庭環境上の問題、健康上の重大な問題…などが考えられます。

このケースでは、あなたには問題の自覚がないこともあります。でも、彼はずっとそれを悩むか耐えるかしていて、それが限界を越えてしまったということです。

あなたに言いにくい理由がある

どちらのケースでも、共通しているのは”あなたに直接言いにくい理由がある”ということ。

あなたに言いにくいことだから、「お前は悪くない」の続きが言えないのです。

彼から直接聞き出すのは難しいかもしれませんが、別れた本当の理由がわからない限り、復縁はまずうまくいきません。

心変わりの可能性、あなた自身に問題がある可能性、あなたか彼の環境に問題がある可能性…

彼と過ごした時間の中から、別れのヒントを見つけ出すことが、復縁の第一歩になります。