甘え下手な女性は愛されない

「君に俺は必要ない」
「君は一人でも生きていける」

男性からこんな風に言われて、振られてしまう女性がいます。

自分ではそんなつもりはないのに、私には彼が必要なのに。どうしてこんな事になってしまったのか?

今から、その理由を紐解いていきましょう。

男性は女性に頼られて、自分の能力を認められたい

男性は、女性に頼られるのが大好きです。なぜなら、あなたに頼られたり、お願いごとを叶えてあげることで、自分が有能な男性であることを証明できるから。

自分の能力を認めて欲しいという欲求は、男性という生き物の本能的な欲求です。この本能を快く満たしてくれる女性に男性は惹かれます。

自立した女性や甘え下手な女性は、男性への遠慮が先に立ってしまい、男性におねだりや頼み事をすることができません。

でも、男性にはどんどんお願いをしたほうがいいのです。

例えば、固いビンのフタを開けてもらう。女性では手の届かない高い場所にあるものを取ってもらう。こんな小さな事でかまいません。

そして、彼がそれをしてくれたら笑顔で喜ぶこと。彼は、自分の能力が認められたと感じ、男としての自信を得るでしょう。

わがままなのに男性関係が絶えないという女性は、一見わがままでいるようでいて、男性に上手に自信を与えているものです。

何も、あなたも同じようにわがままになれと言うのではありません。あなたより彼のほうが上手にできることなら、彼にお願いできるようになりましょう。

頼ってもらえない=男として無能

あなたは彼の負担にならないように、自分でできることは自分でしよう、わがままは言わないようにしようと心がけてきたのかもしれません。

でも、男性にとって自分を頼ってもらえないこと、甘えてもらえないということは、男として無能だと言われているも同然のこと。

彼は自信をなくし、「自分ではこの女性を幸せにできないんだ、彼女は俺がいなくても平気なんだな」と思うようになっていまいます。彼のためを思っているつもりで、逆に彼をがっかりさせてしまっているということです。

遠慮する女性は、嫌われない代わりに愛されもしません。

嫌われないように振る舞うことと、もっと愛されるために振る舞うことは、似ているようで違います。

あなたが彼に愛されたいと望むなら、愛されるために、もっと彼に頼ることを覚えましょう。