LINEブロックされていてもメッセージを送る方法

LINEブロックされた場合でも、相手とLINEできる方法があります。

ただし、これは今すぐに実行するのではなく、「この方法があるからまだ大丈夫」と心を落ち着けるために読んでください。

ブロックされたショックで、何が何でも絶対に元彼と連絡を取らなければ!と焦っている時には、絶対にやってはいけません。

彼はあなたとLINEをしたくないからブロックしたのです。その気持ちを無視して、無理やり連絡を取っても嫌われるだけ。復縁成功には致命的です。

LINEブロックされたら、元彼に連絡を取るよりも先に、なぜブロックされてしまったのか、その理由を彼の立場になって考えること。

そのことをよく理解したうえで、次の方法を読んでください。

LINEでブロックされても連絡が取れる方法は2つあります。

※LINEのアプリ仕様変更により、下記に紹介した方法は最新バージョンでは使えなくなる可能性もあります。あらかじめご了承ください。

LINEブロックされた元彼と連絡を取る方法(1)
LINEのグループトークを利用する方法

LINEには、複数人で一緒にトークできる、グループトーク機能があります。

実は、このグループトークではブロックは適用されず、無効になります。

たとえ元彼があなたをブロックしていても、グループトークであれば普通に話せてしまうということです。

1対1でやりとりすることはできませんが、元彼と共通の友人がいる場合、グループトーク参加に協力してもらって、彼とのLINEを助けてもらうことは可能でしょう。

LINEブロックされた元彼と連絡を取る方法(2)
グループ招待のグループ名を利用する方法

LINEで新しくグループトークを始める際の「グループ名」を利用して、短いメッセージを送る方法です。

相手にブロックされていても、新しいグループトークへの招待メッセージは届きます。

LINEの「友だち追加」から「グループ作成」を選びます。そのグループ名に元彼へのメッセージを入力します。

ただし、入力できる文字数は20文字までなので、長いメッセージを送ることはできません。

メッセージを入力したら、メンバーに元彼を追加して招待を送信します。メンバーに入れるのは元彼1名だけでかまいません。

あなたをブロックしていても、LINEのグループ招待は彼に届きますので、少なくともそのグループ名は読んでもらうことができます。

あなたをLINEブロックしている場合、グループ招待に応じてくれる可能性は低いでしょうが、グループ名の文字数内で、メッセージを伝えることは可能です。