私、Ricoの復縁経験、第2弾は肉食系のオレオレ彼氏との復縁談です。良くも悪くも男らしさが全開の彼氏でした。

Ricoが恋愛心理や男性心理について学び始めたのは、この彼との恋愛経験がきっかけです。当時の私は彼が何を考えているのかがわからず、幸せな一方で同じくらいの不安と不満も抱えており、よく衝突していました。

彼の気持ちがわからない、私ばっかり我慢している…

そんな風に感じたことのある女性なら、何か参考になることがあるかもしれません。

彼からの熱烈なアプローチに根負けして交際開始

肉食系彼氏との交際のきっかけは、彼からの熱烈なアプローチです。正直、初めて会った時はまったく好みのタイプではなく、恋愛対象外だと思っていました。

今までに付き合ったことのないタイプの男性であることもあって、最後は私が根負けするような形で交際に至りました。

少年漫画の主人公のような男性

私の今までの恋愛相手は、細やかで優しいタイプの男性が多かったのですが、彼は正反対。まるで少年漫画の主人公のような性格でした。

行動力があり、いつも自信にあふれている。仕事が大好きで、自分の将来の夢を熱く語る。その男らしく、頼もしい姿に、私はだんだん惹かれていきました。

「今までで1番の彼氏ができた」

そんな風に思って、彼と一緒にいられることを誇らしく感じるくらいでした。

前触れのない、突発的な別れ話

ある日の夜、彼からメールが入りました。私の自宅近くで、友人たちと飲んでいるから、よければ合流しないかというメール。

彼氏の友人に紹介してもらえるというのは、自分が彼女として公認されたような気持ちがして、女性としては嬉しいものです。私はワクワクしながら準備をして、すぐに指定されたお店へ向かいました。

お店には彼の学生時代の友人が数人集まっていて、私も一緒に楽しい時間を過ごしました。

終電も迫り、翌朝から出張の予定だった彼は、私の家には寄らずにそのまま解散。彼の”彼女”として過ごせた私は満たされた気持ちで帰路に着いたのですが、事件はその帰り道に起きました。

やっぱりダメだね、別れよう?

ちょうど家に付いた頃に入った彼からのメール。おやすみなさいかな?と思って開けると、「やっぱりダメだね、別れよう。」の1行。

何がやっぱりなのか?別れるって?

もう、わけがわかりません。何が起きたのか理解できず、すぐに彼に電話をかけましたが、まだ移動中なのか電波が届かない。

彼と話ができたのは、それから数時間後でした。